October 9, 2007

fromdusktildawn: むずかしい概念を簡単に説明する能力のない頭の良い人間は、たいてい役に立たない。そういう人間が生きていけるのは、東大の特殊な研究室とか特殊な環境だけ。娑婆では無能扱いされる。

fromdusktildawn: 頭がいいのに、むずかしいことをむずかしくしか話せない人間って、オイラはあったことないんだけど。知能指数の高いスコラ神学な人は、頭がよいとはとうてい思えん。いくらロジックをこねようが、それが現実を動かす力がなければ、ただの机上の空論時間rの浪費だ。


bluesyk: アカデミー=東大の特殊な研究所ってのはなあ・・・実情を知らなさ過ぎるし、専門用語の展開は時間がかかる。話してもらってすぐ理解できる程度の知識というのは深度がその程度ということ。別にそれのやりくりでできることもたくさんあるけど

bluesyk: まあ「頭が良いとは思えない」というのが味噌ですね。頭のよさが伝わらないと。頭のよさのプレゼンが下手な人は頭が良いとは思えないというのは現象としては当然のことで。

bluesyk: スコラ神学などなんだのとレッテル張りですまそうとして「頭がいい」という言葉の定義に立ち入らないのは問題の棚上げに過ぎません。まあこれを時間の無駄と思うかいなかは個々人の感受性によるもので自由ですが。

bluesyk: 頭の良さの分類などビジネスシーンに生きるものには時間の無駄化も知れないが、たとえば脳科学と関係をもちうるだろうし、教育について考える際の基礎にもなりえるだろう

bluesyk: 一般論が机上の空論になるときは扱ったテーマが瑣末なことだったときか一般化をする際に落ち度があったときである。



REVI: 理論的には、ある種の理論物理学者、基礎医学者、数学や哲学者が該当するかも

REVI: 現実的には、サイエンティストは誰か、だまくらかして予算を獲得しないと先に進めないので、むずかしいことを簡単に説明できない人は、淘汰されちゃうかも。

REVI: 単に、エンドユーザー向け小売知識と、業者向けバルク知識の差、と思っている。

REVI: 学問が専門用語を使うのは、言葉を定義して、広範囲に適用するためで、「分かりやすい」説明は、サクの知識を、お作りにして、タンポポのっけてトレイに入れるようなものか。




fromdusktildawn: 頭が悪いのに頭がいいと思っている人の主張を訂正するのは時間の無駄だね。何を言っても、空回りした屁理屈が返ってくるだけなのは、経験上よく知っている。素直にblockしよう。



bluesyk: あらら、フロムさんから許可きられた。これぐらいで・・・


m_um_u: そういえば朝少し考えたテーマ、所有と支配欲みたいなのとも通じるかな。支配ってのともちょっと違うように思うけど、でもそういう傾向の人は支配欲強いかもな(ふとした瞬間に自分でも思いも寄らないほどの精神的もろさ・暴力性が出てくる)


bluesyk: 僕はもう少し余裕のある人だと思ってたし、経営者として一家言あるところなんかは敬意を払えると思っていたのにがっかりだ。

bluesyk: って軽く愚痴モードだな。許可きられたということは向こうも見てないわけだしだまる

bluesyk: 陰口は消しました。まあパブリックだから発掘されれば陰口ではないけど。

bluesyk: しかし、まあ一応あの言説に影響を受けてるかもしれない人に言うと頭の良さが(研究者コミュニティの中で)そこそこで研究者を目指すのなら頭の良さの分類は必須。ほかの人のもってない種類の「頭の良さ」はなんなのか考えないと生き残っていけないよ。

bluesyk: しかし彼との関係は場所が変わってもやはり変わらないなあ。FTTHさんとか馬鹿受けするかもしれない
 

fromdusktildawn: 議論すると面白い人とは、どんどん議論するべきだな。dankogai、lalha、p_shirokuma、medtoolz、山形氏、池田氏、fuku33氏、REV氏、mala氏、kotoriko氏は、議論するに値する。論争するに値する。

REVI: p_shirokuma、medtoolz、、REV、と、たとえ話脳な人が並ぶw

fromdusktildawn: だから、ボクは彼らにケンカをふっかけられたとき、喜んで買う。一方で、bluesykやmarcoは、本質的に頭が悪いので、議論するだけ不毛だ。議論しても、得るものはない。

fromdusktildawn: lovecall氏も、議論すると面白そうだな。実りある議論が出来る人、というのが、頭がいい人の定義なんだろうな。


mokutagawa : 会社入って、わかんない事を質問する時、凄い勿体ぶって教える人と、丁寧にわかりやすく教える人と、難しく教える人が居て、仕事できるのは丁寧にわかりやすく教えてくれる人だったなあ。後のはろくでもねえ。

mokutagawa : 僕個人的に思うのは、偉そうな人間って何で出来てるの? ってことなんですよ。えらい人って偉ぶる必要ないんですよ。だって偉いもん。偉そうな人は大抵、自分がえらくないからこそ、偉ぶらないと地位を守れないと思ってるんです。だから偉そうな人間は嫌い。


fromdusktildawn: 言葉が少なく、むずかしい言葉をポツポツとしか話せない優秀なエンジニアやリサーチャーはたまにいます。しかし、むずかしいことを勿体ぶって話すやつは、たいてい仕事ができない人だな。

fromdusktildawn: あと、自分は仕事で結果は出せないけど、頭はいいんだ、みたいな人。そういう人で頭のいい人をみたことがない。すなわち、結果として愚かな行動ばかりしている。プロジェクトを崩壊させたり、客を怒らせたり、締め切りを守らなかったり、契約違反をしたり、新しいアイデアや能力のある新人をつぶしたり。

fromdusktildawn: ボクは失敗ばかりしている!ボクは何をやっても結果を出せない!でもボクは頭がいいんだ!はいはい。じゃあ、その頭の良さって、何の役に立つんですか?役に立つかどうかと頭の良さは関係ないんですか?現実との接点を持たない頭の良さは、オッカムの剃刀でばっさりやってもらったほうが。

fromdusktildawn: 頭のいい人は、時間を効率よく使うな。頭のいい人は、話しても無駄な相手と、話し合う価値のある相手を瞬時に見分ける。だから、無駄な議論をしたり、無駄な説得を試みたり、という不毛なことをしない。だから、時間が有効活用できて、生産性が高い。



fromdusktildawn: ただ、話し合う価値のない人間を見抜く能力に関しては、女性の方が優れていることが多いな。男の方が、話しても無駄な相手と不毛な議論をしがちだ。

m_um_u: もろもろ期待を裏切らない展開になってまいりました!
関連:きのこに媚薬。 - その日セックルを目標に。
http://d.hatena.ne.jp/lovepotion/20071006/1191599882


fromdusktildawn: @todesking dankogai氏に、よく練った議論をふっかける→todeskingの記事がホッテントリに入る。→メンツをつぶされたdankogai氏は、反論せざるを得なくなる。→大論争に発展!

fromdusktildawn: dankogai氏に粗雑な議論をふっかける。→ 粗雑な記事なので、だれもブクマしない。→ dankogai氏にスルーされる。

fromdusktildawn: 同じ粗雑な記事でも、ブックマークされるやつとされないやつがある。粗雑でもブクマされるやつは、そのなかに、荒削りでも、ある種の真実の暴露があるものだ。

REVI: また、局所最適と全体最適のお話か。細胞に振りかけて、有用な効果をもたらす物、なんて山のようにある。でも、個体で、疫学レベルで実証されるものは少ない。

REVI: 車でも、デザインはいい、バルブに新機軸、ナビが、という車は沢山あるけど、ヒット車はそのなかの一部。

REVI: 論理的整合性がある、というのと、広く支持される、とか、有用、とか、金になる、というのには、そういう関係があるかも。


fromdusktildawn: そそ。細胞の分子レベルで作用機序が明らかになっている薬効成分であっても、そんなものより、疫学的な研究データの方がよっぽど実効性があることが多いと思う

m_um_u: (だから酒アナロジーで言ったべ。幻の酒ってやつだよ

m_um_u: でも、酒なんか人の好みだし、その場その場の環境によってうまさも違うけど「幻の酒はいい酒かも~♪」って言ってる人がいたなぁ、って話だよ

finalvent: わかりやすさというのはすべてというわけじゃないけど schematic ということなんだけど、それって要するに既知の rearrange だから、 nothing new (欧米か)

m_um_u: 「欧米か!」ツッコミですな。類型で「動物か!」ってのもあります

bluesyk: 「ポストモダンか!」

finalvent: 他者から見てわけわかんなくてもその人の内面において組織化された実体性のあるなにかが tacitly にありそうだ感じられるときは、じっと聞いてみるといい。


fromdusktildawn: ニーチェの言葉を思い出した。「せめて敵になりたい。」だっけか?敵になるには、敵として相手をするにたる価値のある人間でなければならない。

fromdusktildawn: ボクは、人と仲良くなる才能のある人を高く評価する。

fromdusktildawn: あら。リストからfinalvent氏が落ちていた。もちろん、finalvent氏も議論して面白い相手なのは、言うまでもない。当たり前すぎて、忘れてた。


fromdusktildawn: nitino氏も、リストから漏れていた。この調子じゃ、まだまだ見落としがあるな。議論をすると面白い人リストは。


fromdusktildawn: yuki姐さんは、あんな感じだけど、コメント欄でからむと、まっとうな議論をしてくれる。


fromdusktildawn: ああ、そうだ、essa氏も議論して面白い人だな。間違いなく。切り込み隊長もそうだな。ひろゆきも。ジャーナリストの佐々木さんも。

fromdusktildawn: 中途半端に賢い出資者は、基本、外そう。とても賢くて頼りになる出資者と、オバカで金だけ出してくれる出資者の2タイプだけにしておこっと

fromdusktildawn: 基本、オイラはオイラよりも賢い人間か、はるかにオバカな人間とだけ一緒に仕事で組もう。それなりに賢いけど、オイラよりは愚かな人間と仕事をすると、ひじょーにめんどくさいことになる。本人は自分が賢いと思っているから、あれこれビジネスに口を挟むだろうけど、それがオイラの判断よりレベルが低いと、ただの迷惑だからな。

fromdusktildawn: 関わり合いになる、親戚、友人、知人の数は、絞った方が、いい仕事が出来るし、生活も充実すると思う。手を広げすぎると、かえって生活や仕事への集中力、没頭力が奪われて人生の質が低下する。



bluesyk: やっぱり腹が立つなあ。僕間違ってないだろ。

bluesyk: 世は洗脳ゲームに満ちている。

bluesyk: 起業した某先輩もなんか僕が大学院生やってることに対して「そういう世界よりこっちのほうが楽しいんやで」的なのが言葉の裏に見え隠れするんだよな。まあ先輩とはそれまでの関係があるのである程度こちらも立てつつだけど。

bluesyk: これが一般的なことだとすると、ビジネス系クラスタとアカデミー系クラスタは肌が会わないということになるな。

bluesyk: まあ産学連携とかもあるしね。僕の言うアカデミーというのは純理学・哲学よりの話。実際論ではなく存在論。それに興味ないのは良いけど、意味が無いとか言うのは暴論。

bluesyk: あと、専門用語の展開が簡単にできるとか言うのも暴論。じっくり何かを煮詰めたことがあれば分かる。

bluesyk: でここでクールダウンしてでは科学のための科学の価値ってなんだろうな。まあ芸術のための芸術に価値があるのなら科学にもあんだろ。


bluesyk: トルストイは科学のための科学を「テントウムシの数を数えることに何の意味がある」といって批判したけど、テントウムシの数なんざ基礎科学としてもどうでもいい。

bluesyk: なんとなく彼があの後何を言ったかが分かった気がする。議論して面白い人リストを発表して、それは某氏いわく某氏が不誠実と公言してはばからない「たとえ話」を好む人ばかりだったみたいな。でそれに河童の人は受けたと。

Twitter:「某お風呂の人は意外とじょしっこ(ギャル系)のようなお方だったのだね」 の巻

※時系列はてきとーに編集してます。「頭のよさとは何か」というテーマよりも個人間の私怨のようなものが先立ってしまったヤリトリだったっぽい。翌朝、「てか、ギロンの作り方だべ」、ってことで medtoolzどんがなんか言ってた

関連:某方面からものすごく嫌われているご様子